​ プログラム詳細 

プログラム内容

イノーベーションの発信地シリコンバレーに根付く起業家精神、テクノロジーとビジネスモデルのイノベーション、ベンチャーキャピタルが果たす役割についてわかりやすく解説します。

 

【時間】60分

​【対象者】学生、社会人

​【言語】 日本語

講演者紹介

野村佳美  氏

DNX Ventures

DIRECTOR OF PARTNERSHIPS

シリコンバレーのVC、DNX Venturesにてパートナー企業と米国スタートアップの協業に携わる。
前職では、経営企画室にて新規事業開発、営業部門にて鉄鋼製品仕入等を担当。​​MBA留学中にインドで社会貢献ビジネスの、またシンガポールでヘルスケア関連のスタートアップの戦略策定に携わったことをきっかけに、スタートアップの圧倒的なスピード感に魅了され、MBA取得後シリコンバレーに移住。
2016年ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネスにてMBA取得。
趣味は、ハイキング、ヨガ、ワインとコーヒーを嗜むこと。

​ 参加者の感想

この日を通して失敗の捉え方を見直そうと思いました。日本では結果を見て失敗とするのに対し、シリコンバレーでは結果でなくその過程を評価する。シリコンバレーでの失敗の定義は何もしないことである。このことから失敗を恐れずチャレンジしていく大切さを学びました。たとえ失敗してもその失敗から学べることはないか考えるのが良いと思いました。(Nさん)

日本とシリコンバレーでは、失敗することの定義が違うというという話が一番印象に残った。日本では失敗は

悪いことで、立場や年齢が上の人間であればあるほど失敗をしてはいけないという風になっていると思う。

だから、昔からあるような企業は失敗するリスクを負ってまで大きな変化を加えようとは思わないし、起業する人の年齢も若い人がほとんどなんだろうと思った。対してシリコンバレーでは、失敗は評価され、起業に失敗したとしても大手の企業から誘いが来ることもあり、日本よりもリスクが小さいからどの年齢層の人も起業を目指しているんだなと思った。世界でトップと言っても良いくらいの企業であるGoogleでさえ、投資をしてもらうまでに349回も失敗をしていることにはすごく驚いた。今大成功している企業は必ずしも成功ばかりではないことを知って安心したし、自分も失敗を恐れずにいろんなことをやってみようと思えた。(Yさん)

 【 AZusa, Inc シリコンバレー事業本部】

1730 South Amphlett Blvd., Suite 111 San Mateo,

CA 94403 U.S.A.

Email : info@a-z-usa.com Tell : 1-650-620-9000

logo.png